レイノルズ(D.Reynolds)は、
無次元数Re=v・d/r
がある値を限界に、流れが層流から乱流に移行するこ
とを観察しました。
本実験装置では、これらの現象を観察する事ができま
す。
ダルシー(Darcy)は、
砂層を通じて動く地下水の流れについて
Q=KA・凾g/L
の実験的法則を求めました。
Kは砂径の大きさ、形状などによって定まる係数(透水
係数)です。
砂層材料の違いによる透水係数を実験的に求める装置
です。
オリフィスは、形状によって流出量が異なります。
Q=Ca√2gh
にて形状とCの関係を実験で求めます。
既往の研究成果の検証を行います。
実験に使用した流量を計測する装置で、JIS規格品で
三角堰の越流水深hを計測し、流量を求めることができ
ます。
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Q=Ch
係数Cは既往の研究により掲示されております。
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